車買取・査定一覧

バモス 買取相場・査定価格 一覧

ホンダ バモス

ホンダバモスは軽のワンボックスカーで1999年から販売を開始し、改良を繰り返して現在まで販売されています。
エンジンは後輪の前に配置するミッドシップレイアウトで後輪駆動と、四輪駆動車が設定されています。
後席は他社の軽のワンボックスカーと同じくスライドドアとなっています。
タイプはバモスとハイルーフのバモスホビオの二つがあります。
エンジンは現在は45馬力が基本で4WDのAT車のみ52馬力となっています。
現在は販売されていませんが64馬力のターボエンジンも設定されていました。
変速機は5速マニュアルと3速AT、4WD車とターボ車は4速ATですべてフロアシフト配置となっていす。
燃費は最も優れた5MT車で16.8km/lを達成しています。
インテリアは広い室内が特徴で、リアシートはリクライニングが可能で6:4分割式となっており、片側のみまたは両側とも床下に格納できるところがポイントです。
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カローラ 買取相場・査定価格 一覧

トヨタ カローラ

トヨタ カローラは現在のモデルではセダンのアクシオ、ワゴンのフィールダーが販売されている5ナンバーサイズの5人乗り乗用車です。
11代目となる現行モデルは2012年から販売を開始し、2015年のマイナーチェンジで現在のフロントデザインとなりました。
エンジンは109馬力1.5リッターと95馬力1.3リッターのものが用意され、変速機はいずれもフロアシフト配置で無段変速機と1.5リッター車のみ5速マニュアルが用意されます。
燃費は1.5リッター車が最も優れており23.2km/lの燃費を達成し、アイドリングストップシステムが採用されています。
前輪駆動が基本ですが一部グレードには四輪駆動も用意されています。
また、2013年8月にはハイブリッド車が追加されており、33.8km/lの低燃費を達成しています。
バッテリーの電気のみで走行し、排ガスを出さず低騒音なEVモードも用意されます。
ハイブリッドは前輪駆動車のみです。
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キャラバン 買取相場・査定価格 一覧

日産 キャラバン

日産 キャラバンはワンボックスカースタイルのビジネスバン、またはワゴンとマイクロバスでライバルはトヨタのハイエースです。
現行モデルは2012年にフルモデルチェンジを受け、NV350キャラバンという名前になっています。
エンジンは2.0リッターのガソリン130馬力と2.5リッターのガソリン147馬力とディーゼル129馬力が用意されており、さらにディーゼルは大トルクとなっています。
変速機はインパネシフト配置の5速マニュアル(2.5ガソリン以外)と5速AT(全タイプ)が用意されています。
燃費はディーゼルが最も優れており、12.2km/lを達成しています。
後輪駆動が基本ですが四輪駆動も設定されています。
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ノート 買取相場・査定価格 一覧

日産 ノート

日産 ノートは5ナンバーサイズのコンパクトな5人乗り5ドアハッチバック車でライバルはトヨタヴィッツ・アクア、ホンダフィットなどですが、ノートは4100mmとやや長めの全長となっています。
初期型と後期型があり、2016年モデルからフロントデザインが変更され後期型となりました。
エンジンは1.2リッターで98馬力を発生し、変速機はフロアシフト配置の無段変速機となっています。
燃費はガソリン車の最も優れたものでは26.2km/lとなっています。
前輪駆動が基本ですが四輪駆動も用意されています。
また、2016年には追加グレードでエンジンによって発電して95馬力のモーターで駆動する低燃費車e-POWERというグレードが設定され、エアコン無しのXグレードで37.2km/l、一般的なグレードで34.0km/lの燃費を達成しています。
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エブリイワゴン 買取相場・査定価格 一覧

スズキ エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴンは軽のワンボックスカーの4人乗り乗用タイプの車で、後席ドアはスライドドアとなっており、後輪駆動車と四輪駆動車が用意されている点は1998年モデル以降継続されており、現在販売されているモデルは2015年にフルモデルチェンジを受けて販売を開始しています。
軽のワンボックスカーはモデルチェンジのサイクルが長い中では最新のモデルとなっています。
現行モデルのエブリイワゴンはエンジンは全タイプ64馬力のターボエンジンで、変速機はインパネシフト配置の4ATとなっています。
アイドリングストップなどの特別な装備はなく、燃費は16.2km/lとなっています。
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ハイラックスサーフ 買取相場・査定価格 一覧

トヨタ ハイラックスサーフ

トヨタ ハイラックスサーフは2009年まで販売されていた上級SUVです。
基本的に2列シート5ドア5人乗りのハッチバックのスタイルで、バックドアにはスペアタイアは装備されず跳ね上げ式となっています。
最終モデルはフェンダーやバンパーとツートンカラーが選べ、角ばった力強い外観のSUVながらリヤスポイラーが標準装備されているところに車の方向性が現れています。
最終モデルのサイズは全長4805mm、全幅1910mm、全高1790mmとなっており、同時期のランドクルーザープラドのロングボディとかなり近いサイズですがやや大きくなっています。
モデル後期の時点のエンジンはガソリンエンジンのみのラインナップで、プレミアムガソリン仕様の249馬力V6・4.0リッターとレギュラーガソリン仕様163馬力2.7リッターエンジンが用意されています。
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ムーヴ 買取相場・査定価格 一覧

ダイハツ ムーブ

ダイハツ ムーヴは1995年に初代モデルが誕生しました。
1998年に2代目モデル、2002年に3代目登場と、ほぼ4年サイクルでモデルチェンジを行っているのが特徴です。
4代目モデルが2006年に登場し、5代目は2010年に登場、最新車種は2014年登場の6代目モデルになっています。
軽快な走りが特徴のターボモデルよりも、独自の事故防止技術をと際したスマアシⅡを投入したSAIIモデルが人気で、燃費性能や安全性能を重視したモデルが高額査定になる傾向があります。
上級モデルのX SA IIが最も高く、Xモデルのエントリータイプと普及型にスマアシⅡを搭載したL SA Ⅱがそれに次ぐ形になっています。
SAⅡは2015年から一部車種に搭載されていたSAをマイナーチェンジし、性能を向上させた形で、非常に数が少なくなっていますおり、市場の評価が高いことからも買取価格は高くなります。
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ミライース 買取相場・査定価格 一覧

ダイハツ ミライース

ダイハツ ミライースは5ドアハッチバック軽自動車で、販売当初は第三のエコカーをキャッチフレーズとした、ハイブリッドなどを搭載しない低価格で低燃費志向の車です。
2011年から2017年まで初代モデルが販売され、2017年5月に二代目モデルにフルモデルチェンジされました。
初代モデルはFF車30.0km/l、4WD車27.0km/lの燃費を達成しており、アイドリングストップ機能などが搭載されており、変速機はインパネシフト配置のCVTとなっています。
エンジン出力は当初52馬力でした。
2013年8月のマイナーチェンジにおいてフロントデザインが変更され、燃費はFF車で33.4km/lに向上しており、予防安全装備として低速域衝突回避支援ブレーキ機能、誤発進抑制制御機能等によるスマートアシストが装備されました。
2014年のマイナーチェンジでは燃費が35.2km/lまで向上しましたが、エンジン出力は49馬力に調整されています。
初代モデルはメーターデジタルメーターが採用され、エコドライブをアシストする表示などが採用されていました。
インテリアはリアシートが一体可倒式となっている点が特徴です。
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ハリアー 買取相場・査定価格 一覧

トヨタ ハリアー

高級SUVであるトヨタ ハリアーは1997年に2.2リッターと3.0リッターモデルの初代モデルが登場し、2003年から2013年まで2.4リッター、3.0リッター、3.5リッターエンジンが設定されパワフルになった二代目モデルが販売されており、さらにハイブリッドが設定されました。
四輪駆動車だけではなく前輪駆動も設定され、最低地上高が高く、リアゲートにスペアタイヤの装備されないスタイリッシュな5ドアハッチバック型SUVというスタイルは現行モデルまで引き継がれています。
また、二代目ハリアーの時点でプリクラッシュセーフティシステムの設定がありました。
三代目となる現行ハリアーは2013年に登場しています。
エンジンは2.0リッターエンジンとなり、最高16.0km/lと優れた燃費を達成、2017年のマイナーチェンジにおいて231馬力の2.0リッターターボエンジンも追加されました。
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スイフト 買取相場・査定価格 一覧

スズキ スイフト

スズキ スイフトは5ドアハッチバック車で現行モデルは2017年に登場しています。
エンジンは102馬力1.0リッターターボと91馬力の1.2リッターデュアルジェットエンジンが用意されさらにこのモデルから27.0km/lの燃費を達成したマイルドハイブリッド車や32.0km/lのハイブリッド車が設定されています。
変速機は1.2リッターはパドルシフトの設定もある無段変速機、オートギヤシフトの5速AGS、5速マニュアル、1.0リッターは6速ATで全タイプフロアシフト配置となっています。
ガソリン車とマイルドハイブリッド車は前輪駆動車と四輪駆動車の設定があり、ハイブリッドは前輪駆動のみの設定となっています。
シリーズを通じてハイブリッドが上級グレードとなりますが、ガソリン車では1.0リッターターボのほうが上級グレードとなります。
インテリアは黒系でまとめられており、運転席はリフター機能やスライド機能でドライビングポジションを最適化できます。
リアシートは分割可倒式となっており荷室を広げることが可能です。
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