ロードスター

マツダ ロードスターの初代モデルは1989年ユーノスロードスターとして発売されました。その後、ユーノス店の廃止によりマツダロードスターに変わりますが、初代ロードスターが発売された当初はコンパクトサイズのフルオープンスポーツカーは他になく世界的に大ヒットすることになりました。このロードスターの成功を受け、MGやフィアット、BMW、メルセデスベンツといったメーカーから中小型のオープンカーが発売されることになり、消滅しかけていたライトウェイトスポーツカー市場が再活性化されることになります。
1998年には初のフルモデルチェンジを経て、2000年には、世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカーとしてギネス認定も受けます。
続きを読む