高く売れる車の色はこの4色!

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高く売れる車の色はこの4色!

人気がある車の色は、その時代によってさまざまですが、いつの時代も人気がある「定番の色」があります。
車種による違いはありますが、人気がある色の車は査定額が高くなる傾向にあるので、愛車のボディカラー次第で、査定額が変わってきますので、定番の色や車種特有の人気色は、査定時の重要なポイントになります。

定番の色や人気がある車の色なら高く売れる!

では、買取査定で最も評価の高い車の色は何でしょうか?
以下の4色は昔から人気が高い色です。

  • ブラック
  • ホワイト
  • シルバー
  • パールホワイト

愛車がこの4色なら、査定時のアピールポイントになります。業者はできる限り安い金額で買い取ろうとするので、もし業者が車の色について触れてこなかったら、必ずアピールするようにしてください。
高く売れる色なのに、アピールせずに査定されてしまったらもったいないですよね。遠慮せずに積極的にアピールしましょう。
査定金額が200万円くらいの価格帯になってくると、車の色によって査定額が10万円以上変わることもあり、高級車になるほど差が大きくなります。

イメージカラーも高く売れる車の色です!

ブラック、ホワイト、シルバー、パールホワイトの4色は高く売れる車の色で、基本的にプラス査定になる場合が多いですが、車の色だけでプラス査定にならない場合もあるので注意してください。
車種によってはイメージカラーがあるので、愛車がイメージカラーであればプラス査定になります。
「この車といえばこの色」と連想する色がありますよね。

例をあげると、フェラーリやアルファロメオのイメージカラーは「赤」、スバルのインプレッサは「青」となります。
フェラーリは、「赤い跳ね馬」と呼ばれるくらいですから、イメージカラーである赤であればプラス査定になります。
したがって、ブラック、ホワイト、シルバー、パールホワイトといった、いわゆる定番カラーと言われる車の色は、フェラーリやインプレッサは、プラス査定にはなりません、

愛車のイメージカラーがわからないという人は、自動車メーカーのホームページや車のカタログを見ればわかります。
ホームページのトップページやパンフレットの表紙に自動車の画像やイラストが載っているので、そのボディカラーがイメージカラーとなっているので、参考にしてみてください。

高く売れる車の色には限定カラーもある!

定番の色やイメージカラーのほかに、メーカー純正の限定色も査定のプラス材料になるので頭に入れておくといいでしょう。
自動車メーカーが、人気の車種を期間限定で販売することがあります。いわゆる「限定モデル」ですね。
そのタイミングを逃したら二度と手に入らないかもしれないので、希少価値が非常に高くなります。
必然的に中古車市場での人気が上がるので、査定金額がアップします。

売ろうとしている車の色が限定色で、外装もきれいで色落ちしていたり傷がついていたりしなければ、それだけで高額査定をしてもらえる可能性があります。
しかし、限定色でも中古車市場で人気がない色の場合は、逆にマイナス査定になってしまうこともあります。
限定モデルを購入したときには価値が高かった色だとしても、売ろうとしているときに高く売れる色とは限りません。
より多くの人が求めている色ほど高値をつけてくれやすいのが基本だということを覚えておきましょう。

高く売れる車の色に塗り替えるのは?

売ろうとしている車が、定番の色やイメージカラーではない場合、高く売るために車の色を塗り替えることを考える人がいるかもしれません。
結論から言うと、高く売れる車の色に塗り替えるのは、やめましょう。
どんな色であっても車を全塗装することはやめたほうがいい、というか全く意味がありません。

車を全塗装すると、最低でも10万円以上かかります。全塗装して高く売れる車の色にしたとしても、査定額が10万円以上アップする見込みはないので、結果的に損をしてしまいます。
さらには、全塗装をしてしまうと純正ではなくなるので、中古車市場での価値は下がってしまいます。
同様の理由で、傷を隠すための塗装もおすすめできません。

たしかに、車体に傷があると査定の減点対象になりますが、なんの得にもならないことをするくらいなら、査定前に洗車してピカピカに磨き上げておくことの方がよっぽど大切です。
塗り替えは意味がないということを覚えておきましょう。

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