セルシオ 買取相場・査定価格 一覧表

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トヨタ セルシオは発売当初、国産セダン車の中でブランドイメージが最高級のモデルとなり、全長や車格もトヨタの中でも最大級です。
初代のXF10型が1989年10月9日にデビューしました。
A・B・Cという3つの仕様があり、C仕様は一番グレードが高くなり、発売以降、このグレード構成は3代目まで受け継がれていきました。
尚、1992年8月にマイナーチェンジがされており、2代目のXF20型は1994年10月に販売開始されました。
1997年7月のマイナーチェンジではフルモデルチェンジ並みの変更がされました。

3代目のXF30型は2000年8月に販売開始、A仕様・B仕様はパッケージオプションとしてeRバージョンが、C仕様にはFパッケージ、インテリアセレクション、Fパッケージインテリアセレクションなどが設定されました。
2003年8月にマイナーチェンジをした後、2006年5月に販売終了しました。
2006年9月からはレクサス専用車種となり、LS名称でモデル継続がされます。
セルシオはトヨタの高級車という立ち位置で現在でも人気が高く、中古車市場でも需要がまだまだあります。
外装と内装、グレードがしっかりしたものなら高額査定も見込めます。
買取価格はモデルや状態によって大きく変わってしまいますが、最高買取価格は大体45万円程度となっています。
この価格帯で、状態、モデル、仕様、オプション、走行距離、カラーなどを考慮して、価格が上下することになります。
査定相場の状況としては、やはり年月が経っていることもあり、初代と2代目では下落が続いています。
セルシオは走行距離が多い傾向にあるため、走行距離が少なければ買取査定が上がる見込みはあるでしょう。
3代目は初代や2代目と比べて高査定が狙えます。
買取相場が安定しており、人気のあるグレードならば平均価格を上回る可能性もあるようです。
ただし、人気のあるグレードに装備されているエアサスベンションの状態が悪いと査定に響くので注意が必要です。
査定額に最も影響がある状態として走行距離が挙げられます。
およそ、5万キロと10万キロが価格下落のラインになっています。
カラーリングも査定に影響があり、ホワイトやシルバー、ブラックなど、高級車としての雰囲気を感じられるものがプラス査定となります。
トヨタのセルシオに限らず、他の車種でもいえることですが、特に高級車では純正に近いものほど高い額がつきます。
内装と外装が綺麗でカスタマイズがない状態であれば、プラス査定が期待できます。

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