ノア 買取相場・査定価格 一覧

トヨタ ノア

トヨタ ノアは2001年に初代が登場し、2007年に2代目が登場、現行型になる3代目は2014年に登場しました。
初代誕生前はカローラ店向けのタウンエース、旧オート店(現ネッツ店)向けのライトエースという1BOXがありましたが、1996年にタウンエースノア、ライトエースノアとしてフロントノーズを付けたモデルを販売。
2001年にFFミニバンとしてノア、ヴォクシーにそれぞれ独立した経緯があります。
ハイブリッドモデルは3代目に登場しました。
買取相場で一番人気が高いのは、現行型の3代目モデルという事になります。
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ミラココア 買取相場・査定価格 一覧

ダイハツ ミラココア

ダイハツ ミラココアは2009年に登場した可愛らしいスタイルの軽乗用車で5ドアハッチバックのスタイルとなります。
丸みを帯びながらも四角い独特のデザインで丸いヘッドライトが目を引きます。
2017年時点のモデルではツートンカラーも用意され、多彩なカラーリングが楽しめます。またグレードによってスタイルが異なっており、最低価格グレードのLはフォグライトやメッキグリルが装備されないだけではなくバンパーが異なるデザインとなっています。プラスXグレードではLEDヘッドライトを装備し、ホイールキャップのツートンカラーやメッキガーニッシュとルーフレールの組み合わせが選べます。Xグレードでは各部がメッキでなくパールガーニッシュとなります。最初期モデルにはこの設定はなく現行モデルのLグレードに近いスタイルでフォグランプが装備可能でした。メッキガーニッシュやルーフレールが装備される「プラス」グレードは現在プラスXのみでしたが以前はG、X、Lグレードにプラスが設定されました。
エンジンは52馬力エンジンで変速機はインパネシフト配置の無段変速機となっています。
燃費はアイドリングストップの搭載などもあり、29.0km/lを達成しています。
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ハイゼットカーゴ 買取相場・査定価格 一覧

ダイハツ ハイゼットカーゴ

ダイハツ ハイゼットカーゴは軽の商用1BOXカーで後席ドアはスライドドアとなります。
2004年から現在のモデルとなり、10年以上改良を続けて販売されています。
エンジンは64馬力のターボ5速MT専用、46馬力の5速MT専用、52馬力の4速AT専用が用意されています。
変速機はインパネシフト配置です。
後輪駆動またはパートタイム式四輪駆動が用意されます。
ハイルーフと標準ルーフがグレードによって選べ、11cm全高がハイルーフでは高くなっています。
グレードはクルーズターボが最高価格でクルーズが次いでいます。
両グレードはリアシートの作りがヘッドレストも付いた形状的にもサイズ的にもしっかりとしたものとなっています。
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RAV4 買取相場・査定価格 一覧

トヨタ RAV4

RAV4はトヨタが2016年まで販売していたSUVで、2005年から11年間販売されていた最終モデルは5人乗り5ドアハッチバックのみの設定でした。
前輪駆動車と四輪駆動車が設定されます。
エンジンは2.4リッター170馬力で燃費はJC08モードで12.2km/lとなっています。
変速機はフロアシフト配置のシーキャンシャルシフト付き無段変速機が採用されます。
4WDシステムはS-VSC+アクティブトルクコントロール協調制御となっていて旋回時や加速時、悪路走行などで威力を発揮します。
RAV4のボディサイズは全長4355mm、全幅1815mm、全高1685mmで最小回転半径は5.1mと優れた数値になっています。
テールゲートは横開き式となっており、モデル初期にはスペアタイヤが装備されていました。
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フォレスター 買取相場・査定価格 一覧

スバル フォレスター

スバル フォレスターは代々5ドア縦開きリアゲートを持つ5人乗りの車で、初代モデルはSUV要素の入ったワゴンといったスタイルでしたがフルモデルチェンジを繰り返すたびにSUV的なスタイルとなり全高も高くなっていき、四代目となる現行モデルは2012年に登場しました。
現在は2015年に行われたマイナーチェンジによってスタイルなども含めて後期型となっています。
サイズは全長4595mm、全幅1795mm、全高1695mmで、全タイプ四輪駆動車となっています。
エンジンは2.0リッター148馬力のものとプレミアムガソリン仕様の2.0リッターターボ280馬力のものが用意され、アイドリングストップシステムの採用もあり最も優れたグレードでは16.0km/lの燃費を達成しています。
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エブリイ 買取相場・査定価格 一覧

スズキ エブリイ

1982年の発売から30年以上のロングセラーモデルであるスズキ エブリイは軽1BOX車の大ベストセラー作品と言えるでしょう。
一昔前は「軽商業バン」のイメージが強かったのですが、軽自動車の規格改正に合わせて発表された4代目から5ナンバー登録の「軽ワゴン」のカテゴリーを設定しタウンユースのニーズを開拓して来ました。
歴史のある車だけに低年式車両も見かけますが、あまりにも古いモデルは残念ながら一般の買取車両としての高額査定は望めないでしょう。
年式的な問題などから、現在現実的に買い取り価格の査定が行われるのは4代目からが中心ですが、4代目のモデルサイクルが6年足らずと比較的短命であったため、5代目と現行の6代目をご紹介します。
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タント 買取相場・査定価格 一覧

ダイハツ タント

ダイハツ タントは後席がスライドドアとなっている背の高いワゴンタイプの軽自動車で、前輪駆動と四輪駆動があり、親しみやすいデザインのタントと迫力あるデザインのタントカスタムに分かれています。
タント自体は2003年に登場しており、現行モデルは2013年7月に登場しています。
後席スライドドアは助手席側の中央部分に柱がないミラクルオープンドアが二代目モデルから引き続き採用され、乗り降りが簡単になっており、傘をさしたままでも乗車が可能となっています。
エンジンは52馬力のものと64馬力のターボエンジンが設定されており、ターボは上級グレードになり装備が充実しています。
変速機は全タイプインパネシフト配置の無段変速機で、燃費はアイドリングストップシステムの搭載もあり最も優れているもので28.0km/lとなっています。
室内はカスタムはブラック、ノーマルではアイボリー系/ブラック軽の色使いとなっており、フロントシートには大型のアームレストが装備されます。
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エスティマ 買取相場・査定価格 一覧

トヨタ エスティマ

エスティマはトヨタの上級ミニバンで曲線的な独特のフォルムが特徴的です。
後席側ドアはスライドドアとなっています。
現行モデルは2006年に販売を開始し、改良を繰り返して現在まで販売され続け、2016年の6月に最新のマイナーチェンジを受けています。
エンジンは170馬力の2.4リッターガソリンと2.4リッター4WDハイブリッドが用意されており、変速機は無段変速機となっています。
ハイブリッドは電気のみで走るEVモードが設定されており、燃費は18.0km/lを達成。
大容量バッテリーを活用してAC100V/1500Wの電源コンセントも装備可能です。
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レガシィアウトバック 買取相場・査定価格 一覧

スバル レガシィアウトバック

レガシィアウトバックはスバルの国内最上級SUVで5ドアワゴンスタイルをベースに200mmと最低地上高の高いSUVスタイルを持った車となっています。
現行モデルは2014年に登場しています。
全タイプ四輪駆動でエンジンは175馬力の2.5リッターエンジンを搭載しており、変速機はグレードによってはパドルシフトを搭載したリニアトロニックとなっています。
空力に優れたボディスタイルやアイドリングストップシステムの採用により、14.6km/lと優れた燃費を達成しています。
4WDのシステムには路面の状況に応じて適切なトルク配分を行うアクティブトルクスプリットAWDが採用されており、制御システムを持ったモードセレクトのX-MODEではABSなども作動させ悪路からの脱出を容易にする制御や下り坂での車速維持システムのヒルディセントコントロールを作動することが出来ます。
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エルグランド 買取相場・査定価格 一覧

日産 エルグランド

日産エルグランドは日産の最上級ミニバンで、2010年に発売された現行モデルは後席スライドドアの7人または8人乗りの仕様を先代から受け継ぎ、前輪駆動車と四輪駆動車の構成となりました。
4人乗りの特別な形態を持つVIPも設定されます。
スタイルはノーマルとフロントグリルが大きく押し出しの強いハイウェイスター、ビレットグリル装備のライダーに分かれています。
エンジンは170馬力の直列4気筒2.5リッターと280馬力3.5リッターV6エンジンが用意され変速機はインパネシフト配置のマニュアルモード付きのエクストロニックCVTとなっています。
燃費は2.5リッターが最も優れており10.8km/lを達成しています。
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