車買取・査定一覧

ヴォクシー 買取相場・査定価格 一覧表

ヴォクシー

初代ヴォクシーは2001年に登場し、2007年に2代目。2014年に現行の3代目ヴォクシーが販売されています。
3代目からはハイブリッド車も設定され一部グレードを除いてアイドリングストップ機能も完備されており燃費面で課題のあるミニバンでは大きな躍進となりました。
JC08モードでヴォクシーのハイブリッドは23.8km/L。ガソリン車でも最高16kmとなり、どちらのタイプ高燃費のためエコカー減税面でも優遇されており人気がある車種です。
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ワゴンR 買取相場・査定価格 一覧表

ワゴンR

ワゴンRは日本の自動車やバイクのメーカー、スズキが提供する軽自動車です。
クルマより楽しいクルマをキャッチフレーズにし、1993年にワゴンRの初代モデルが登場、1998年には2代目が登場、従来よりも若干丸みを帯びたデザインへと変更されましたが、2003年の3代目では初代モデルのようなスクエアデザインへと戻っています。
2008年に登場した4代目はスタイリッシュなデザインへと変更されました。
また、エンジンの改良により旧モデルより大幅に燃費が良くなっています。
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アルト ラパン 買取相場・査定価格 一覧表

アルト ラパン

アルト ラパンは2001年にコンセプトカーとしてモーターショーに登場し話題にもなりました。翌2002年に初代アルト ラパンが販売開始され2008年に2代目、2015年に現行の3代目アルト ラパンが登場しています。どのモデルもその愛らしい形から特に女性に人気の軽自動車として中古車市場でも一定の人気を誇っています。
特に3代目は、より女性目線での軽自動車開発のため女性だけのプロジェクトチームを結成しました。企画や車内のデザインに至るまでにすべて女性の意見が取り入れられたモデルとしてより女性からの支持を集めています。
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アルファード 買取相場・査定価格 一覧表

アルファード

アルファードはトヨタの最上級ミニバンという位置づけになりますが、元々はグランビアやグランドハイエースの統合車種として2002年に登場しました。
この背景には、当時の初代日産エルグランドにグランビアやグランドハイエースが販売面で全く太刀打ちできなかったということがあり、トヨタの威信をかけて初代アルファードの開発が行われました。
2002年の報道発表会は2代目エルグランドの発表の翌日、CMには国際的映画スターのジャンレノを起用するなど、その対抗意識は鮮明なものでした。
トヨタ陣営としてはトヨタが日産に負けているのはエルグランドだけということで、アルファードは思いっきり豪華な仕様に仕上げられることになります。
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ステップワゴン 買取相場・査定価格 一覧表

ステップワゴン

現行ステップワゴンでは同等の年式や走行距離を軸に考えると、予防安全装備の装備されているG ホンダセンシングが高価買取となり、ステップワゴン スパーダでは2016年1月に登場した特別仕様車で予防安全装備の装備されたクールスピリット アドバンスパッケージ αなどが高額買取のトップクラスとなります。その中で4WDになると車体価格の増加分程度ではありますが買取価格が増加します。特別仕様車は現在は販売されておらず、それに相当しうるグレードはスパーダのクールスピリット ホンダセンシングとなります。モデューロXというスポーティなスタイルを持った特装モデルも本体価格が高いために高額買取が考えられますが、モデルデビューが2016年の11月と新しいため、あまりデータはありません。ステップワゴンBグレードは最低限の装備に近い低価格グレードであるため、先に挙げたグレードより高価格の買い取りにはまずならないといえるでしょう。
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カローラフィールダー 買取相場・査定価格 一覧表

カローラフィールダー

現行モデルのカローラフィールダーの買い取りが最も期待できるタイプはハイブリッドG 「W×B」というハイブリッドの最上級スポーティグレードとなっています。これ以外にもハイブリッドグレードは高めとなりますが4WDはハイブリッドに設定されていません。
ガソリン車では1.5リッターAEROTOURERが高額グレードで、年式などによっては1.8リッター車のSグレードより高額の買い取りになりうるモデルです。
1.8リッターAEROTOURERというグレードが以前存在した高額グレードですが現在は販売されていません。
予防安全装備の装備や4WDの装備は買い取りが有利になり、特別仕様車も有利になります。
色は年代を通して白系、黒系が有利となっており、シルバー系が次いで有利です。
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フィット 買取相場・査定価格 一覧表

フィット

ホンダフィットは2001年7月に初代が誕生し、2007年に2代目が登場、2010年にはハイブリッドモデルが追加され、2013年に現行モデルにフルモデルチェンジしています。現行モデルでは査定価格が高いのは本体価格の高さと実数の少なさもあり、スポーティな外観を持つハイブリッドのSパッケージとなっています。次いで高いのは予防安全装備など充実した装備を持つLパッケージとなっています。次いでSパッケージが高価買取となります。
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プリウス 買取相場・査定価格 一覧表

プリウス

1997年に登場したプリウスですが、モデルチェンジのたびに販売台数を大幅に伸ばしており、3代目プリウスでは販売ランキングの上位に常に登場する一台となっています。

2015年末に登場した最新型もその人気をキープしていると言えるでしょう。三代目販売初期にはプレミアム価格の付いた中古車が販売されるほどの人気でしたが、その後はハイブリッドカーの車種も増えアクアやカローラハイブリッドなども販売されており、最高レベルの燃費を誇るとはいえ、中古車査定においてハイブリッドカーというアドバンテージはやや弱くなっていることは否めません。
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